【芸能】上沼恵美子(71)夫婦関係は「40年が限界」

1 冬月記者 ★ :2026/10/12(月) 23:34:58.52 ID:TpBF1GL39
夫婦関係は「40年が限界」と上沼恵美子「女には定年がないのよね。終了のベルが鳴らない」
タレントの上沼恵美子が12日、大阪・ABCラジオの生放送番組「上沼恵美子のこころ晴天」に出演。熟年夫婦の夫と妻の意識の違いを語った。
番組の序盤では先週に夫と2人で新幹線に乗って駅弁を食べたエピソードを語っていた上沼だが、番組終盤、リスナーの投稿で一転。
レギュラーで独身の北村真平アナウンサーに「結婚っていったい何なんだろう、何ちゅう行事やろうって。真平ちゃんを前にして悪いけど」とこぼし、
北村アナが「全然苦労が分からないんで」と続けると「苦労っていうんじゃなくて、無理あるやろ。元他人が好き(になったこと)で結婚したのは分かります。20、30年はいいと思うんです。子供が大きくなるまでは、夫婦は寄り添っていかなアカン。ただ子供って独り立ちするやん? その後、いったい、このオッチャン(=夫)、誰やったかな? と思う瞬間は女はあります。なんでこの人のために朝ご飯作らなアカンのかなって」と目が覚める時期があるという。
夫婦関係は「私は40年が限界やと思う。悪いんだけどね、どんな仲良しでも40年以上はちょっとキツいものがある」と上沼。
「男の人は申し訳ないんだけど、定年になって家に帰ってきても、いつまでも男やね。大将やね。女には定年がないのよね、家にいる限り。専業主婦でなくても。働いていても家にいてる女の人は終了のベルが鳴らない」と息が詰まるような間隔を語った。
これは同年代の間隔だけではなく、上沼は「今の若い夫婦も、男の人が45歳を過ぎたら、昔の日本の男に戻ると私は思っている。家では何もしないもんやという生き物に変わると思う」と”予言”していた。
